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ガス警報器

夕飯を作り終え、
使い終わった道具を洗うために
ガス栓をひねって(旧式なので)お湯を出し始めたら・・・

「ピコッ。ピコッ。ピコッ。
  ガスが漏れていませんか? ガスが漏れていませんか?」と、
突然 ガス警報器が鳴り始めました。

一瞬慌てたものの、とりあえず近くにあった新聞紙で警報機を仰ぎ、
ひとまず音をとめることに成功。


・・・さて。
どうしましょ。 これは一応ガス屋さんを呼ぶべきかしら?
そういえば この間の修学旅行中の一酸化炭素事件もあるしなぁ。
主人が帰ってきて私が死んでたら驚くだろうしなぁ。
念のため呼んでおくかぁ・・。

ということで ガス屋さんに電話して来てもらいました。



電話から1時間くらいで来てくれ、
色んな道具を使って ガス漏れしてないか調べてもらった結果、
①警報機が壊れていたか、
②もしくは料理中 酒などアルコールなど揮発性のものを鍋に入れたから
 警報機が感知してしまったのかも とのこと。

いずれにせよ、ガスは漏れていなかったとの事で 一安心です。
念のため ガス警報器は交換してもらうことになりました。


で、ついでなので
「ガス警報機は二酸化炭素だけ感知して、
この前の修学旅行の事件のような一酸化炭素は感知しないのか?」
「この部屋のガスの扉はどうやってあけるのか(試したけど開かなかった為)」など
ガス屋のオジサンに聞いてみました。


最近の警報器は一酸化炭素も感知するらしく、
また、ガスも多少吸っても死なないようになってるらしいです。
ただ、酸素が不足して酸欠になり、その状態が続くとやはり危ないよう。
又、コワイのは一酸化炭素の毒性の強いものもで、
ちょっと吸っただけで 体が言うこと聞かなくなってしまうんだそうです。
(一酸化炭素は、不完全燃焼のときに発生するものです。)


ほぉー。


為になるお話を聞かせていただきました。
ありがとうございますー。

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プロフィール

アリ

Author:アリ
アラサー女子、結婚7年目。

大切にしている言葉は
「You are what you eat」

趣味はパン作り、小物作り、
英会話、色んな人と出会うこと。

只今 2歳の息子に毎日振り回されています。



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